有料級‼️エントリーの考え方

初心者の為のFX講座
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回のテーマはエントリーです。

トレードにおいて、リスクリワードが良いポイントでエントリーが出来れば、チキン利食いになりにくく、利益を伸ばす事が出来ます。

もし勝率が50%でも利益が残せればそれは良いトレードが出来ていると言えます。

勝率を上げながら、利益を伸ばせるエントリーポイントを一緒に探していきましょう‼️

ブログランキング参加(^з^)-☆応援よろしくお願いします🍀


為替・FXランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

今回の記事では主にエントリーの考え方について書いていきます。

人それぞれ損切りや、利益確定等の考え方が違います。

日々目まぐるしく変化する相場に100%対応出来るエントリーの方法はありません。

そこで状況に合わせたエントリーを探っていきたいと思います。

この正解の無い課題ですので、あらゆる角度からエントリーについて深堀していきたいと思いますので、最後までよろしくお願いします。

エントリーの方法

では早速エントリーの方法を見ていきましょう。

エントリーの仕方は3種類あります。

  • 成り行き注文
  • limit注文(指値注文)
  • stop注文(逆指値注文)

成り行き注文

成り行き注文とは

レートを指定せず、為替動向を見ながら注文する方法で、実際にレートを見ながら注文するので、FX初心者でも使いやすく、一番分かりやすい注文方法です。

limit注文(指値注文)

limit注文(指値注文)は

buy limit(指値買い) とsell limit(指値売り)があります。

buy limit(指値買い)

buy limit(指値買い)は現在のレートより安いレートを指定して注文を出します。

sell limit(指値売り)

sell limit(指値売り)は現在のレートより高いレートを指定して注文を出します。

limit注文(指値注文)指値注文は、今より有利なレートで注文したいという時に使える注文方法です。

ただし、為替が自分の予想した通りに動かない場合は取引がなかなか成立しません。


stop注文(逆指値注文)

stop注文(逆指値注文)は

buy stop(逆指値買い) sell stop(逆指値売り)があります。

buy stop(逆指値買い)

buy stop(逆指値買い)は現在のレートより高いレートを指定して注文を出します。

sell stop(逆指値売り)

sell stop(逆指値売り)は現在のレートより安いレートを指定して注文を出します。

stop注文(逆指値注文)は相場が反転して、順行し始める時に使う注文方法です。

ただし、損切り幅が大きくなる可能性があります。

エントリー別のメリット・デメリット

上記の注文方法はそれぞれメリット・デメリットがあります。

それでは、注文方法べつのメリット・デメリットを見ていきましょう。

成り行き注文のメリット

まず、成り行き注文のメリットを見ていきましょう。

成り行き注文は急騰・急落にも対応できる注文方法で、要人発言や指標発表のあとのスキャルピングやリアルタイムの値動きの変化に柔軟に対応できる注文方法です。

チャートを長時間見れる人や、スキャルピングの人、デイトレードやスキャルピングで損切りを最小限に抑えたい人等が良く使う注文方法です。

成り行き注文のデメリット

成り行き注文のデメリットは、注文が自由に出来るためポチポチ病の人や、無計画なナンピンをする人にとっては損失につながりやすく、一番危険な注文方法だと言えます。

limit注文(指値注文)のメリット

次にlimit注文(指値注文)のメリットを見ていきます。

limit注文(指値注文)のメリットは事前に注文が出来て、チャートに張り付く必要はありません。もしひげ先でエントリー出来たなら利益は最大限になります。

レジスタンス・サポートラインが上手く引ける人や押し目買いや戻り売りのポイントが事前に予測出来る人、計画的にナンピンする人にとってはやり易い注文方法ではないでしょうか?

スイングトレードやデイトレードに向いている注文方法です。

limit注文(指値注文)のデメリット

当然の事ながら、注文したレート迄で来なければ注文が約定しないのでエントリー出来ない場合があります。

また、要人発言や指標発表などで、急騰・急落があった時損切り幅が小さいと一瞬で刈られる場合があるので注意が必要です。

stop注文(逆指値注文)のメリット

それでは次にstop注文(逆指値注文)のメリットを見ていきます。

stop注文(逆指値注文)のメリットはポチポチ病になりにくく、トレンドの転換に対応できます。

これは今までの流れのシナリオが崩れて、逆方向に行く時損切を巻き込みながら値が走る時は有効なエントリー方法と言えるでしょう。

stop注文(逆指値注文)のデメリット

stop注文(逆指値注文)のデメリットは損切り幅が大きくなりやすい事です。

レンジの先端でエントリーするため値が逆行した場合は他のエントリー方法より損切り幅が大きく1回の損切のダメージが大きくなる為、損切り幅に対するロット管理が必要になってきます。

エントリー例 1

これまでエントリー方法を見てきました。

では実際のチャートを見ながエントリーできる場所を探っていきましょう。

今回はポンドドルをデイトレード・スキャルピンクの視点から検証していきますので予めご了承下さい。

ここでは環境認識をしている事が前提で話を進めていきますので、水平線の引き方や環境認識のやり方が分からない方はしたのURLで説明しているのでご覧下さい。

初心者の為のFX講座

このカテゴリーは、初心者の為のFX講座を集めたものです。

上の画像は同じ日に見た4時間足から5分足をまとめたものです。

この状況からどのようなエントリーが考えられるのか考えて見ましょう。

1週間の流れから見てみると大きなレンジ状態で不安定な状況この場面では安易なブレイクアウトエントリーは避けたい状況。

ならば、どのようなシナリオが考えられるかみていきましょう。

4時間足

まず4時間足から見ていきましょう。

注目したいのは赤い丸で囲んでいる2か所、ここは4時間足直近の高値と安値に当たります。

このチャートで僕の場合はレンジとみていました。

直近の高値・安値の間でのトレードプランを考えます。

1時間足

続いて1時間足を見てみます。

前日は売り先行でほぼ行って来いの状態、午前中は値動きも少なく少しずつ下がっていましたが金曜日の為ロンドン時間開始まで待ちました。

ここでlimit注文(指値注文)を入れるとしたら赤丸の所付近ですが、その選択肢はロンドン時間前の時点ではリスクがあるのでしていません。

理由としてロンドン時間はじめは一気に値が行く場合があるからです。

レンジのシナリオがあったとしても売り継続の可能性がりました。

エントリーポイント①

15分足

続いて15分足を見ていきます。

赤丸の所を注目してください15分足のFractals(フラクタル)を上抜きました。

エントリーポイント①はこのFractals(フラクタル)を抜けた所。

buy stop(逆指値買い)か、成り行き注文でエントリー可能です。

ただ、この時はbuy stop(逆指値買い)を設定していなかったためエントリー出来ませんでした。

なので戻りを待ちます。

エントリーポイント②

一度、Fractals(フラクタル)を抜けてもほぼ戻って来るので、焦らなくても大丈夫です。

エントリーポイント②(水色の矢印の所)は、戻りを待って白い水平線付近でサポートされたので、ここで成り行きで買い注文でエントリーしました。

buy limit(指値買い)も出来ないことは無いですが、この時は選択肢から外しました。ただbuy limit(指値買い)を入れるポイントもありますので。

5分足を見ていきましょう。

エントリーポイント③

エントリーポイント③は青い長方形の部分です。

ここまで戻ってくる場合もあるのでbuy limit(指値買い)を入れていても大丈夫です。

ここまでが前半のエントリーポイントになります。

エントリー例 2

続いて後半のエントリーポイントを見ていきます。

15分足

エントリーポイント④

15分足の赤丸の部分をみていきます。

この局面は15分足のFractals(フラクタル)を割るまでは買い目線のままです。

エントリーポイント④は水色の丸で囲んでいる部分付近で成り行きロングします。

エントリーポイント⑤

この日は要人発言で急落しました。

15分足のFractals(フラクタル)を割った時点で売り目線に変更しました。

エントリーポイント⑤は、15分足Fractals(フラクタル)を割った後、そこまで戻って来たら成り行きかsell limit(指値売り)でショートエントリーします。

エントリーポイント⑥

エントリーポイント⑥は上の画像赤丸の付近です。

このポイントは直近4時間足の安値です。

もし急落したとしても一度は反発するポイントです。

エントリー方法は成り行きか、buy limit(指値買い)になります。

注意点としてはそのまま抜けていく可能性もあるので損切設定は必須条件です。

今回ご紹介するエントリーポイントは以上です。

ニューヨーク時間にエントリーする場合は今回は割愛させていただきます。

まとめ

いかがでしたか?

今回あえて値動きの荒い場面を選びました、どんなに荒い値動きでも日足や4時間足で引いたラインは機能しやすく事前に準備出来ていれば慌てること無くトレードが出来ます。

しかし、それは損切設定をする事が大前提になっておりますのでトレードされる場合はご自分の損切ルールに基づいて設定をお願いします。

今回のエントリーポイントはこの時の政治状況や曜日などにもとずいてシナリオを立てておりますので、ご自分でトレードされる際はその時の相場状況に応じてシナリオを立て、損切設定等ご自身でして頂きますようお願いします。

免責事項

当Webサイトは教育目的として作成しております。投資に関する決定は利用者ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。

投げ銭感覚でサポートする事が出来ます。

今後もトレーダーの皆さんのお役に立てるよう、有益な情報を提供していきますので、この記事が気に入って頂けたら、サポートしていただけると嬉しいです(о´∀`о)

よろしくお願いします(o^―^o)

うしちゃんも使ってるTitan FX (タイタンFX)詳しく知りたい方は、Titan FXの特徴をまとめ た記事↓↓↓をクリック

うしちゃんも使ってる海外FX TitanFXってどんな会社なの?
こんな人にオススメ‼️海外FXに興味があるけどどの会社がいいかわからない。少額でFXをはじめたい。国内の証券会社より、レバレッジの高い会社でトレードしたい。海外のFX会社使ってるけど、スプレッドが広くて不満がある。MT4やMT5を...

海外FX人気No.1、取り引きボーナス、入金ボーナスが魅力のXMのデモ口座、リアル口座開設は↓↓↓のXM公式ホームページかバナーをクリック‼️

https://clicks.pipaffiliates.com/c?c=546064&l=ja&p=0

コメント

タイトルとURLをコピーしました