有料級‼️環境認識の方法とやり方(移動平均線編)

初心者の為のFX講座
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今回はのテーマは移動平均線を使った環境認識です。

FXで重要な事の中で、難しいと言われている内の一つに、環境認識があります。

FXで勝率を上げるためにも、この環境認識のスキルが必要になってきます。

そこでこの記事では、環境認識の方法とやり方を解説していきたいと思いますので最後までよろしくお願いします。

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環境認識の方法

移動平均線

環境認識の中でも、世界中で使われている内の一つが移動平均線です。

移動平均線と言っても、幾つか種類があるので見ていきましょう。

移動平均線の種類

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • 加重移動平均線(WMA)

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線は、「Simple Moving Average」略して「SMA」と呼ばれています。

一定期間の終値の平均価格を計算し、そのれを線でつなぎ表示させたものです。

例えば、5日移動平均線であれば、5日分の終値の合計を平均し1日ごとに計算し線でつなぎ合わせます。

単純移動平均線(SMA)は、一定期間の終値を平均したシンプルな移動平均線といえるでしょう。

指数平滑移動平均線(EMA)

指数平滑移動平均線(EMA)は、「Exponentially smoothed Moving Average」略して「EMA」と呼ばれています。

一定期間の終値の平均価格を算出し、直近の価格に比重をかけて線でつなぎ表示させたものです。

加重移動平均線(WMA)

加重移動平均線(WMA)は、「Weighted Moving Average」略して「WMA」と呼ばれています。

意味合いは指数平滑移動平均線(EMA)と同じで、一定期間の終値の価格を平均し、直近の価格に比重をかけて線でつなぎ表示させたものです。

移動平均線の設定

移動平均線の主な設定期間の数値を見ていきますが、トレードスタイルで設定数値は異なります。

今回は、デイトレード・スキャルピングに絞って進めていきますので予めご了承下さい。

本音を言うと移動平均線の設定の数値は何でもいいです。

こう言うと『バカにしてるのか‼️』と怒られそうですが根拠を説明しますので怒らずに聴いて下さい。

先ず第一に、今回はエントリーや決済の為の移動平均線では無いからです。

あくまでも環境認識の観点から数値を設定しますので、誤解されません用お願いします。

先ず大前提としてどの時間足を見るかを決めておかなければいけません。

今回は4時間足・1時間足・5分足を見る前提で設定していきます。

ここだけの話しですが、どの時間足でも意識される数値が一つあります。

それは『200』という数値です。

今まで8年間チャートを見続けて気付いたのですが、何故か『200』という数値はどの時間足でも意識されていて反応します。

それでは早速それぞれの時間足に200 (SMA)を表示させてみましょう。

4時間足

ポンドドル4時間足に200SMAを表示させています。

1時間足

ポンドドル1時間足に200SMAを表示させています。

5分足

ポンドドル5分足に200SMAを表示させています。

いかがですか?何も表示していないチャートより少しイメージしやすくなりましたよね✨

それではさらに設定数値を増やしていきます。

デイトレードやスキャルピングする時、一番見易いのは1時間足なので、1時間足を基準に考えます。

4時間足に1時間足の200SMAを表示出来るように、50 SMAを追加します。

ポンドドル4時間足に200と50 SMAを表示させています。

いかがですか?さらにイメージしやすくなりましたよね✨

今度は1時間足に5分足の200 SMAを表示させたいので、17 SMA を追加してみます。

ポンドドル1時間足に17 50 200 SMAを表示させています。

今1時間足に17(水色) 50(黄色) 200(赤色)の3種類のSMAが表示してあります。

この時の注意点として1時間足を見るときは、17(水色)と200(赤色)に注目します。

1時間足の場合は50(黄色)SMAは無視して大丈夫です。

これでSMAの設定は終了です。

移動平均線を使った環境認識

先ずは4時間足から見ていきます。

ポンドドル4時間足

4時間足で注目するのは50(黄色)200(赤色)のSMAなので、今の相場の状況は、4時間足の200(赤色)と1時間足の200(黄色)SMAの中に収まった状態が見てとれます。

この事から1週間はこの間の値動きになる可能性が強いと判断出来ます。

次に1時間足を見ていきます。

ポンドドル1時間足
ポンドドル5分足

1時間足で注目するのは、17(水色)と200(赤色)のSMAです。

このチャートで読み解けるのは、1週間でも買いの方が強く、17(水色)SMAを抜けると買いの勢いが加速する、みたいな感じです。

後は5分足を利用してタイミングを計りエントリーにつなげていきます。

今回は環境認識がテーマですのでエントリーについては割愛させていただきます。

補足と注意点

今回の設定は、スマートフォン・タブレット版で手動での設定になります。

1時間足に5分足の200SMAを表示させる場合若干誤差が発生します。予めご了承下さい。

また、PC版MT4 MT5 をご利用の方は、マルチタイムフレームワーク対応のMAをご利用頂ければ誤差もないと思いますので、ご自分でダウンロード頂ければ幸いです。

まとめ

いかがでしたか?

環境認識にもこれが正解というのは無く、それぞれの考え方があります。

ただ言えるのは自分なりの目線で、買い目線なのか売り目線なのかを決めることで無駄なエントリーを減らし、質の良いトレードをする事が重要だと思います。

今回は(200)を根拠に移動平均線を設定しましたが、ご自分で数値を決めて、複数の時間足に表示させればOKです。

過去検証のさいに自分なりのテーマを決めて、移動平均線の設定をしてみてはいかがですか?

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございます✨

この記事で書かれてある事はあくまでも個人的なものであり投資をする際は自己責任でお願いします。

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